初診の方へ
はじめて受診される方へ
FAST-VISIT
「なかなか妊娠しないけれど、いつ受診すればいいのだろう」
「まずは検査だけ受けてみたい」
「他院で治療中だけれど、転院を考えている」
このような方も、まずはお気軽にご相談ください。
箕面レディースARTクリニックでは、不妊症の検査からタイミング法・人工授精(IUI)、体外受精・顕微授精(ART)まで、一人ひとりの状況に合わせて診療を行います。
初診では、これまでの経過やご希望を確認したうえで、必要な検査と今後の治療についてご説明します。
初診までにご準備ください
PREPARATIONすべての方
- マイナンバーカード または 資格確認書
- 保険資格の確認に使用しますので、ご来院時に必ずお持ちください。
- スマートフォン
- 当院では、受付などの本人確認にスマートフォンのデジタル診察券を使用します。
スマートフォンでの利用が難しい方には診察券カードを発行しますので、受付へお申し出ください。 - 戸籍謄本・住民票 ※可能であれば
- ARTクリニックを受診されるまでに、戸籍謄本・住民票をご用意いただけますと、その後のお手続きがスムーズです。
婚姻関係書類のご案内
お持ちの方
- 紹介状
- これまで他の医療機関で不妊症の検査・治療を受けている方は、できるだけ紹介状をご持参ください。
これまで不妊治療を受けたことがない方は、紹介状は必要ありません。
紹介状の準備が難しい場合は、受付へご相談ください。 - 過去の検査結果・治療歴
- おおむね1年以内に受けた血液検査、精液検査、子宮卵管造影検査などの結果をお持ちの場合は、ご持参ください。
重複する検査を減らせる場合があります。 - 血液型検査結果(女性のみ)
- ABO式およびRh式(+/-)が記載された検査結果をお持ちの場合は、ご持参ください。
旧姓での検査結果は使用できない場合があります。
他院で体外受精を受けていた方へ
これまで他院で保険診療による体外受精・顕微授精などの生殖補助医療(ART)を受けていた方は、保険診療の治療歴を確認する必要があります。
初診時に紹介状をご持参ください。
紹介状には、可能な限り以下の内容をご記載いただくよう、現在通院中の医療機関へお伝えください。
- 初回治療計画日
- 保険診療開始時の年齢
- 保険診療で行った胚移植の回数
- 生殖補助医療管理料の最終算定日
- AMH検査の保険算定最終日
- 治療後の妊娠の有無
- 在宅自己注射指導管理料の最終算定日
- 導入初期加算の算定日
- 胚凍結保存管理料(導入時)または胚凍結保存維持管理料の最終算定日
- 保険診療による採卵で得られた凍結胚の現在の有無
これらの情報は、当院で保険診療を継続するために必要となる場合があります。
事実婚の方へ
入籍されていないカップルの方も、不妊治療を受けていただくことができます。
人工授精(IUI)および体外受精・顕微授精(ART)を行う場合には、治療開始前にお二人の関係を確認するための書類をご提出いただきます。
- ご提出いただく書類
- お二人それぞれの戸籍抄本
- 住民票(同一住所であることを確認できるもの)
初診時にすべてをご用意いただく必要はありません。
人工授精またはARTの治療開始までにご準備ください。
初診当日の流れ
FAST-FLOW-
受付
ご予約時間の15分ほど前を目安にご来院ください。
受付でマイナンバーカードまたは資格確認書をご提示ください。
紹介状や過去の検査結果をお持ちの場合は、あわせてご提出ください。 -
問診・診察
事前に回答いただいたWeb問診を確認しながら、これまでの経過や妊娠歴、治療歴、ご希望などをお伺いします。
そのうえで、必要な検査や今後の治療方針についてご相談します。 -
超音波検査など
必要に応じて経腟超音波検査を行い、子宮や卵巣の状態を確認します。
ご希望されない場合や、医師が必要ないと判断した場合には、内診を行わないこともあります。
また、必要に応じて子宮頸がん検診などを行います。 -
検査・看護師からのご説明
診察後、必要に応じて血液検査などを行います。
看護師から、これから行う検査や次回の受診時期、今後の治療の流れについてご説明します。
分からないことや不安なことがありましたら、お気軽にお尋ねください。 -
お会計・ご帰宅
当院では、クレジットカードを登録していただく後払いシステムを採用しています。
現金でお支払いは対応しておりません。初診当日までに「記録道」アプリをダウンロードし、クレジットカードをご登録いただくとスムーズです。
登録方法がわからない場合は初診当日にクリニックで説明させていただきますのでご安心ください。
初診時は、登録されたクレジットカードが正常に利用できることを確認した後にご帰宅いただきます。
- 2回目以降は、診察終了後の会計待ちは原則不要です。
- 診察が終了しましたら、そのままお帰りいただけます。
- 次回の診察は、専用アプリからご予約ください。
初診から検査までの流れ
CHUCKUP-FLOW初診ですべての検査を行うわけではありません。
月経周期に合わせて行う検査もあるため、初診後に必要な検査を順番に進めていきます。
検査結果を確認しながら、
- 検査
- 治療方針の決定
- タイミング法・人工授精
- ご必要に応じて体外受精
と、一人ひとりに合った方法をご提案します。
初診から治療開始まで
不妊症の検査には、いつでもできる検査と、月経周期に合わせて行う検査があります。
当院では、必要な検査を順番に行い、結果を確認しながら治療方針を決めていきます。
-
初診
問診・超音波検査・初期検査
これまでの妊娠歴や治療歴、月経周期などを確認します。
超音波検査で子宮・卵巣の状態を確認し、必要な血液検査などを行います。 -
女性・男性の検査
- 女性
-
- 血液検査
- AMH
- ホルモン検査
- クラミジア検査
- 子宮頸がん検診など
- 男性
-
- 精液検査
- 感染症検査など
-
月経周期に合わせた検査
月経中のホルモン検査など、月経周期によって実施時期が決まっている検査を行います。
-
子宮卵管造影検査(HSG)
月経終了後から排卵までの時期に、子宮の形と卵管が通っているかを確認します。
-
検査結果を確認
年齢、卵巣機能、卵管、精液所見などを総合して、治療方針をご相談します。
卵管の狭窄・閉塞が見つかった場合
HSGで卵管の狭窄や閉塞が疑われる場合には、FT(卵管鏡下卵管形成術)をご提案することがあります。
FTについて
-
治療開始
タイミング法 / 人工授精(IUI)
必要に応じて、体外受精・顕微授精(ART)へ進みます。